チナー山の話(シマグチ)

概要

チナー山というのは、港川にチナスーという所にいらっしゃってこの山を守っていた。それでこの人は首里の仲本から妻をもらったが、子供ができず、喜納の私たちの先祖の中にたいへん美しい女の人がいてこの人を妻にもらって子供ができた。それでその山を守っている人は喜納という姓になってこの山はこの人が守っているということでチナー山とつけられた。

再生時間:5:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360703
CD番号 47O36C025
決定題名 チナー山の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石原マカト
話者名かな いしはらまかと
生年月日 19100425
性別
出身地 沖縄県西原町字千原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字森川調査08班T24A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P333
キーワード チナー山,喜納,チナスー,山,港川
梗概(こうがい) チナー山というのは、港川にチナスーという所にいらっしゃってこの山を守っていた。それでこの人は首里の仲本から妻をもらったが、子供ができず、喜納の私たちの先祖の中にたいへん美しい女の人がいてこの人を妻にもらって子供ができた。それでその山を守っている人は喜納という姓になってこの山はこの人が守っているということでチナー山とつけられた。
全体の記録時間数 6:25
物語の時間数 5:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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