渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ)

概要

ペークが「尚敬を今日は頭をさげさせよう。」と門を低くつくっておいた。王様が「ごめんください。」というと、ペークは「いらっしゃいませ。」と家の中からパタパタ出てきた。家の中に入るには門からしか入れないのでその門を入る時、もんが低いので頭を下げて入ったので、ペークは王様が私に頭を下げたといってよろこんだ。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O360700
CD番号 47O36C025
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石原昌英
話者名かな いしはらしょうえい
生年月日 19220110
性別
出身地 沖縄県宜野湾市
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字森川調査08班T24A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,低頭門,王様,頭,門
梗概(こうがい) ペークが「尚敬を今日は頭をさげさせよう。」と門を低くつくっておいた。王様が「ごめんください。」というと、ペークは「いらっしゃいませ。」と家の中からパタパタ出てきた。家の中に入るには門からしか入れないのでその門を入る時、もんが低いので頭を下げて入ったので、ペークは王様が私に頭を下げたといってよろこんだ。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP