継子の二十日月

概要

継子は昔は夕飯をあげる時も二十日月があがるまでは夕飯をくれなかった。米(麦)をつつく棒でつつかせていたが皮がむけないので継子は涙を流した。その涙が麦の中に落ちたから麦の皮がはげてたべられるようにつつくことができた。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O360696
CD番号 47O36C025
決定題名 継子の二十日月
話者がつけた題名
話者名 石原信秀
話者名かな いしはらのぶひで
生年月日 19190528
性別
出身地 沖縄県西原町字千原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字千原調査8班T23B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P111
キーワード 継子,継母,二十日月,麦つき,麦,米
梗概(こうがい) 継子は昔は夕飯をあげる時も二十日月があがるまでは夕飯をくれなかった。米(麦)をつつく棒でつつかせていたが皮がむけないので継子は涙を流した。その涙が麦の中に落ちたから麦の皮がはげてたべられるようにつつくことができた。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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