楚辺暗井と赤犬子(シマグチ)

概要

この人は読谷の楚辺の人だが、水がなくて犬が洞窟から濡れてくるのを見て、畑に行く人たちが、確かに洞窟は水があるとしてみんなに捉えて水は宝として、これからどんなに時間がかかろうとも洞窟を捜してみようと行ってみると立派な水があった。ここは、井戸で他のそこから石壇の洞窟に落ちてゆく、あとから水汲まれるごとにしたが、三分の一は暗い。普通の人は手をつけてしか見られない。明りを持しかって入れない。世間にこのような重要なものがカーミーが来るのはティクリンディヨ暗井戸を見に来た。何でも見せなくてはいけない。あの家はくれなかったというまでは宣伝される。あの家はティクーランと私がもらいに来た。見物人はティクールごとなった。これから赤犬子は馬の尻尾を抜いて引っぱり音をつくった。ユルジナイさげてこのような音で三味線は出来た。それから上手になってこれなら良いだろうと三つ線を張って三味線を張って三味線をつくりこれをつまんだらあがる。これをつまんだら下がると、これで歌を作れるだろうと三味線をこの時から始めた、この人のおかげで音楽は出来た。

再生時間:4:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O360671
CD番号 47O36C024
決定題名 楚辺暗井と赤犬子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間盛次
話者名かな しろませいじ
生年月日 18921205
性別
出身地 沖縄県西原町字
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査08班T22A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 赤犬子,井戸,読谷,楚辺,暗井,井戸,水,犬,三味線,歌,音楽
梗概(こうがい) この人は読谷の楚辺の人だが、水がなくて犬が洞窟から濡れてくるのを見て、畑に行く人たちが、確かに洞窟は水があるとしてみんなに捉えて水は宝として、これからどんなに時間がかかろうとも洞窟を捜してみようと行ってみると立派な水があった。ここは、井戸で他のそこから石壇の洞窟に落ちてゆく、あとから水汲まれるごとにしたが、三分の一は暗い。普通の人は手をつけてしか見られない。明りを持しかって入れない。世間にこのような重要なものがカーミーが来るのはティクリンディヨ暗井戸を見に来た。何でも見せなくてはいけない。あの家はくれなかったというまでは宣伝される。あの家はティクーランと私がもらいに来た。見物人はティクールごとなった。これから赤犬子は馬の尻尾を抜いて引っぱり音をつくった。ユルジナイさげてこのような音で三味線は出来た。それから上手になってこれなら良いだろうと三つ線を張って三味線を張って三味線をつくりこれをつまんだらあがる。これをつまんだら下がると、これで歌を作れるだろうと三味線をこの時から始めた、この人のおかげで音楽は出来た。
全体の記録時間数 5:02
物語の時間数 4:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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