翁長の吉田墓から浦添前田のシッタイ墓に毎夜火玉が通っていた。これは、翁長の主人が前田の尾類と恋仲になり、「後生でもかわらずいよう。」と後生に行ってもかよいあっているのである。
| レコード番号 | 47O360659 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C023 |
| 決定題名 | シッタイ墓と吉田墓の遺念火(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 吉田墓とシッタイ墓の話 |
| 話者名 | 城間盛次 |
| 話者名かな | しろませいじ |
| 生年月日 | 18921205 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19820218 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字棚原調査班T21B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | クレー |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 西原町史 別巻西原の民話P389 |
| キーワード | 翁長,吉田墓,シッタイ墓,後生,尾類 |
| 梗概(こうがい) | 翁長の吉田墓から浦添前田のシッタイ墓に毎夜火玉が通っていた。これは、翁長の主人が前田の尾類と恋仲になり、「後生でもかわらずいよう。」と後生に行ってもかよいあっているのである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:25 |
| 物語の時間数 | 1:06 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |