天人女房(共通語)

概要

銘苅川というところに天から羽衣が降りてきて水浴びをしている。銘苅子は着物をとって隠す。天に帰れず銘苅子の嫁さんになり子供が二人できる。(ある日、子供たちは子守唄を歌う)子供の子守唄には(羽衣を)どこどこにかくしているから、ないたらいけないよ、とうたう。子守唄を聞いたお母さんは(その場所をさがす)そこをさがしたらあった。(みつけた羽衣をつけた。お母さんは)子供たち二人を残して天に舞いのぼった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360654
CD番号 47O36C023
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間英喜
話者名かな しろまえいき
生年月日 19111117
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T21A30
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さんや部落の人から聞いた
文字化資料
キーワード 天人女房,銘苅子,銘苅川,羽衣,水浴び
梗概(こうがい) 銘苅川というところに天から羽衣が降りてきて水浴びをしている。銘苅子は着物をとって隠す。天に帰れず銘苅子の嫁さんになり子供が二人できる。(ある日、子供たちは子守唄を歌う)子供の子守唄には(羽衣を)どこどこにかくしているから、ないたらいけないよ、とうたう。子守唄を聞いたお母さんは(その場所をさがす)そこをさがしたらあった。(みつけた羽衣をつけた。お母さんは)子供たち二人を残して天に舞いのぼった。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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