雀酒屋(共通語)

概要

よくカラスは木の上にとまるでしょう。木の上に自分の巣をつくる。稲の穂をもってきておくと、そこに水がたまって、それがくさり、酒になったということは聞いたことがある。それを飲んでカラスがパタパタしてたから(人は)「これはへんだ。」と思って、その水をのんでみた。すると人は酔っぱらって、いい気分になる。それが酒の始まりとか。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O360631
CD番号 47O36C022
決定題名 雀酒屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉貞祐
話者名かな ひがていゆう
生年月日 19170629
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T21A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,雀酒屋,酒,始まり,酒の始まり,雀,稲,穀物,水たまり
梗概(こうがい) よくカラスは木の上にとまるでしょう。木の上に自分の巣をつくる。稲の穂をもってきておくと、そこに水がたまって、それがくさり、酒になったということは聞いたことがある。それを飲んでカラスがパタパタしてたから(人は)「これはへんだ。」と思って、その水をのんでみた。すると人は酔っぱらって、いい気分になる。それが酒の始まりとか。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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