親捨山 難題(シマグチ)

概要

親の所に行ったから「それだったら私がすぐできるよ。」と言った。「じゃあ、どうしてするんだ。」と言った。縄を綯ってそれを置いて焼いたらこれは灰縄になっていた。そしてクージに持っていったら「どうしてつくったんだ。」ときいた。これから60余っても年寄りは宝ということで家におくようになった。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O360604
CD番号 47O36C022
決定題名 親捨山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮里カナ
話者名かな みやざとかな
生年月日 18920927
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T20A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた
文字化資料
キーワード 親捨山,親棄山,灰縄,難題
梗概(こうがい) 親の所に行ったから「それだったら私がすぐできるよ。」と言った。「じゃあ、どうしてするんだ。」と言った。縄を綯ってそれを置いて焼いたらこれは灰縄になっていた。そしてクージに持っていったら「どうしてつくったんだ。」ときいた。これから60余っても年寄りは宝ということで家におくようになった。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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