継子の機織り(共通語)

概要

機を織る時、機の端を織るのはとてもむずかしい。継母は、機を織る時、あちらこちら結ぶ端の方のむずかしい所を継子に織らせ、また真中はやさしいから自分の子に織らせ、最後の所はまたむずかしいから継子に機を織らせた。それでままこは自分の娘より機織りがうまくなった。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O360579
CD番号 47O36C021
決定題名 継子の機織り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 沢岻ツル
話者名かな たくしつる
生年月日 19020309
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T19A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P119
キーワード 継子話,継子,継母,いじめ,機織り
梗概(こうがい) 機を織る時、機の端を織るのはとてもむずかしい。継母は、機を織る時、あちらこちら結ぶ端の方のむずかしい所を継子に織らせ、また真中はやさしいから自分の子に織らせ、最後の所はまたむずかしいから継子に機を織らせた。それでままこは自分の娘より機織りがうまくなった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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