モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

モーイ親方は床の下で勉強していて頭が良かった。初め大和からビンヌ嶽を持って来いという難題が出されたが、これは「ビンヌ嶽を掘ることのできるスコップを持ってきて下さい。」といったので負け、また次に灰縄を持ってこいといわれ首里城ではどうしたらよいかと心配したが、モーイがきて、縄をなってそれを箱に入れ、箱の中で燃やして灰縄を作って、これでどうだと言って難題をといた。モーイは親より頭がよかった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O360577
CD番号 47O36C021
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名 ヌハのモーイの話
話者名 与那嶺ゴゼ
話者名かな よなみねごぜ
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県浦添市前田
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T19A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,殿様の難題,難題,薩摩,灰縄,勉強,ビンヌ嶽
梗概(こうがい) モーイ親方は床の下で勉強していて頭が良かった。初め大和からビンヌ嶽を持って来いという難題が出されたが、これは「ビンヌ嶽を掘ることのできるスコップを持ってきて下さい。」といったので負け、また次に灰縄を持ってこいといわれ首里城ではどうしたらよいかと心配したが、モーイがきて、縄をなってそれを箱に入れ、箱の中で燃やして灰縄を作って、これでどうだと言って難題をといた。モーイは親より頭がよかった。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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