この人は働き者で、カタカシラ(髪形)に米がはえるぐらいであった。そして、(いつものように)夜も昼も田を耕していた。ある日に、牛盗人に会ってしまい、(命があぶないと思ったこの人は)土の中から管を通して土の中に隠れ、命は助かった。それからはもう、夜田を耕すことは、止めて、夜は墓穴を掘ることにした。それぐらい働き者であった。
| レコード番号 | 47O360572 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C021 |
| 決定題名 | 働き者の仲間(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 大力話 |
| 話者名 | 外間光栄 |
| 話者名かな | ほかまこうえい |
| 生年月日 | 男 |
| 性別 | 19100605 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字幸地 |
| 記録日 | 19820217 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字幸地調査班T19A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 西原町史 別巻西原の民話P483 |
| キーワード | 働き者,盗人,強盗,田,墓穴 |
| 梗概(こうがい) | この人は働き者で、カタカシラ(髪形)に米がはえるぐらいであった。そして、(いつものように)夜も昼も田を耕していた。ある日に、牛盗人に会ってしまい、(命があぶないと思ったこの人は)土の中から管を通して土の中に隠れ、命は助かった。それからはもう、夜田を耕すことは、止めて、夜は墓穴を掘ることにした。それぐらい働き者であった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:31 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |