刻時森(共通語)

概要

幸地部落には、沖縄でも2,3カ所しかない高い山があり、ここを刻時森という。その名前の由来は、昔、首里の侍がこられて、そこで時間をはかったからである。その時間のはかり方は、タライのようなものの中に水を入れ、さらに時刻を刻んだ石を入れ、その真中に棒をたてて、それで(日により)時間を計った。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O360567
CD番号 47O36C021
決定題名 刻時森(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺栄幸
話者名かな よなみねえいこう
生年月日
性別 19240417
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T19A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P344
キーワード 刻時森,時計,時間,計測,幸地,山,森
梗概(こうがい) 幸地部落には、沖縄でも2,3カ所しかない高い山があり、ここを刻時森という。その名前の由来は、昔、首里の侍がこられて、そこで時間をはかったからである。その時間のはかり方は、タライのようなものの中に水を入れ、さらに時刻を刻んだ石を入れ、その真中に棒をたてて、それで(日により)時間を計った。
全体の記録時間数 3:29
物語の時間数 3:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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