名護親方 字を書くアカマタ(シマグチ)

概要

ヒンプンガジュマルのくぼんだ真ん中の方に小さな碑文がある。これは名護親方がたてたと言い伝えがある。女の人がここで待ち合わせをして、彼氏が何時間待っても来ないので、この女の人は小便をしたくなり、そのくぼんだ所で小便をすると、そこから蛇が出てきてかまれてその女の人は死んでしまった。それで蛇が出ないようにと碑文を建てた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O360557
CD番号 47O36C020
決定題名 名護親方 字を書くアカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 崎原盛善
話者名かな さきはらせいぜん
生年月日 19410904
性別
出身地 沖縄県西原町字
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小橋川調査班T18A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,ヒンプンガジュマル,碑文
梗概(こうがい) ヒンプンガジュマルのくぼんだ真ん中の方に小さな碑文がある。これは名護親方がたてたと言い伝えがある。女の人がここで待ち合わせをして、彼氏が何時間待っても来ないので、この女の人は小便をしたくなり、そのくぼんだ所で小便をすると、そこから蛇が出てきてかまれてその女の人は死んでしまった。それで蛇が出ないようにと碑文を建てた。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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