受水走水(共通語)

概要

沖縄で一番最初に受水走水で稲が繁殖した。鳥類が稲の種をくわえてきて落としたので自然に生えたのでしょう。その種でもって、その付近は稲作りが盛んになって一般の人も食べるようになった。沖縄の稲作りの発祥地は受水走水である。それでそこが拝所になったのである。そこは自然の条件もよく水も豊富で絶えたことなく稲作りに便利で適合している。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O360529
CD番号 47O36C019
決定題名 受水走水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 受水走水,稲,拝所,始まり
梗概(こうがい) 沖縄で一番最初に受水走水で稲が繁殖した。鳥類が稲の種をくわえてきて落としたので自然に生えたのでしょう。その種でもって、その付近は稲作りが盛んになって一般の人も食べるようになった。沖縄の稲作りの発祥地は受水走水である。それでそこが拝所になったのである。そこは自然の条件もよく水も豊富で絶えたことなく稲作りに便利で適合している。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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