運玉義留 金の枕(共通語)

概要

運玉義留と王様が金の枕を盗めるか盗めないかでかけをして、それで(義留は)まめを集めて雨が降っているように見せたので、王様は雨が降っているので義留は盗みに来ないだろうと油断をしていた所に義留は「枕は盗った。」と大声で言ったので王様は驚いて頭をあげた時、義留は枕を盗んだ。これほど頭が良かった。そしてリング森に逃げ込んだ時、王様はやりで義留をつきさした。やりはささっていたが、義留は「もう少しだった。」と言ったので引き抜いた時に義留はやりの血をふいて逃げた。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O360525
CD番号 47O36C019
決定題名 運玉義留 金の枕(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸数初子
話者名かな いとかずはつこ
生年月日 19250810
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P470
キーワード 運玉義留,かけ,王様,金の枕,リング森
梗概(こうがい) 運玉義留と王様が金の枕を盗めるか盗めないかでかけをして、それで(義留は)まめを集めて雨が降っているように見せたので、王様は雨が降っているので義留は盗みに来ないだろうと油断をしていた所に義留は「枕は盗った。」と大声で言ったので王様は驚いて頭をあげた時、義留は枕を盗んだ。これほど頭が良かった。そしてリング森に逃げ込んだ時、王様はやりで義留をつきさした。やりはささっていたが、義留は「もう少しだった。」と言ったので引き抜いた時に義留はやりの血をふいて逃げた。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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