天人女房 烏帽子井(シマグチ)

概要

銘苅川というところに、天から羽衣が降りてきて水浴びをしている。銘苅子は着物をとって隠す。天に帰れず、銘苅子の嫁さんになり、子供が二人できる。(ある日、子供たちは子守唄をうたう)子供の子守唄には(羽衣を)どこどこにかくしているから、ないたらいけないよ。」とうたう。子守り唄を聞いたお母さんは(その場所をさがす)そこをさがしたらあった。(みつけた羽衣をつけたお母さんは)子供たち二人を残して天に舞いのぼった。

再生時間:3:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O360509
CD番号 47O36C018
決定題名 天人女房 烏帽子井(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新里ウサ
話者名かな しんざとうさ
生年月日 18980207
性別
出身地 沖縄県東村魚泊
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小那覇調査班T16A25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P369
キーワード 銘苅子,銘苅川,子守り,唄,天女,羽衣
梗概(こうがい) 銘苅川というところに、天から羽衣が降りてきて水浴びをしている。銘苅子は着物をとって隠す。天に帰れず、銘苅子の嫁さんになり、子供が二人できる。(ある日、子供たちは子守唄をうたう)子供の子守唄には(羽衣を)どこどこにかくしているから、ないたらいけないよ。」とうたう。子守り唄を聞いたお母さんは(その場所をさがす)そこをさがしたらあった。(みつけた羽衣をつけたお母さんは)子供たち二人を残して天に舞いのぼった。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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