阿麻和利 網発見(共通語)

概要

阿麻和利は体が丈夫でなかったので、毎日ブラブラしていた。(ある時)自分の家の後の荒地で蜘蛛が巣を作って、それに虫がかかるのを見て網を作ることを考えた。勝連の漁民にそれを与えると魚がとれたので一般の人から信頼をうけて勝連安司になった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O360480
CD番号 47O36C018
決定題名 阿麻和利 網発見(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城勝治
話者名かな おおしろかつじ
生年月日 19071030
性別
出身地 沖縄県西原町字
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 文献より
文字化資料
キーワード 阿麻和利,網,蜘蛛,魚,漁
梗概(こうがい) 阿麻和利は体が丈夫でなかったので、毎日ブラブラしていた。(ある時)自分の家の後の荒地で蜘蛛が巣を作って、それに虫がかかるのを見て網を作ることを考えた。勝連の漁民にそれを与えると魚がとれたので一般の人から信頼をうけて勝連安司になった。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP