御茶多理真五郎 鬼餅(共通語)

概要

御茶多理真五郎は頭が良かったので尚円王関係の者に殺された。その怨霊を人は悪霊に仕立てている。それが亡霊になって歩いている。12月といってここは「草もち」と言っているが、首里とか那覇とか中城など沖縄の殆どは草餅(ムーチー)は旧の12日(八日)と決まっているが、御茶多理道と言って真五郎の墓の前から首里に行く人は真五郎にムーチーを腐らせない様にムーチーを一日早くわからない様にやる。だから、中城の五軒ぐらいまでは御茶多理道を通ったとそれから我謝もそこを通らなければいけないと、この御茶多理道を通るだけは「草もち」を一日早くやる。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O360469
CD番号 47O36C017
決定題名 御茶多理真五郎 鬼餅(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣純英
話者名かな あらかきじゅんえい
生年月日 19030705
性別
出身地 沖縄県西原町字内間
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,怨霊,ムーチー,御茶多理道,草もち
梗概(こうがい) 御茶多理真五郎は頭が良かったので尚円王関係の者に殺された。その怨霊を人は悪霊に仕立てている。それが亡霊になって歩いている。12月といってここは「草もち」と言っているが、首里とか那覇とか中城など沖縄の殆どは草餅(ムーチー)は旧の12日(八日)と決まっているが、御茶多理道と言って真五郎の墓の前から首里に行く人は真五郎にムーチーを腐らせない様にムーチーを一日早くわからない様にやる。だから、中城の五軒ぐらいまでは御茶多理道を通ったとそれから我謝もそこを通らなければいけないと、この御茶多理道を通るだけは「草もち」を一日早くやる。
全体の記録時間数 4:39
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP