御茶多理真五郎(シマグチ)

概要

御茶多理真五郎というのは公儀のお茶係でマグラーではなくマグローという名である。武勇が達者だったので「こいつはこれ以上腕力が強くなると公儀がこいつの勝手になるな。」と、そこの悪い役人たちがうち殺してしまった。それから後、首里と御茶多理の間に遺念火が出るという。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O360468
CD番号 47O36C017
決定題名 御茶多理真五郎(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与儀末広
話者名かな よぎすえひろ
生年月日 18990611
性別
出身地 沖縄県西原町字内間
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,お茶係,遺念火,公儀
梗概(こうがい) 御茶多理真五郎というのは公儀のお茶係でマグラーではなくマグローという名である。武勇が達者だったので「こいつはこれ以上腕力が強くなると公儀がこいつの勝手になるな。」と、そこの悪い役人たちがうち殺してしまった。それから後、首里と御茶多理の間に遺念火が出るという。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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