内間御座主 内間高干瀬由来(シマグチ)

概要

内間高干ヒシというのは以前内間御座主がそこへ魚を捕りにいらしていそれに夢中になって潮が満ちてくるのに気づかなかった。漁師たちは「内間御座主は魚つりに行ったもう潮も満ちて来るのにまだ帰らないとは大変だ!!」としていると海の底が上がって来て内間御座主は助かった。助かったとはいえ、きものは濡れているので着がえたので衣井という川もある。現在でもそこは上がっている。そこには内間御座主の遺跡として碑もんがある。それだけ、徳のある人だった。だから、その人は釣針を曲げず真っすぐのままで魚を捕ったという話もある。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O360465
CD番号 47O36C017
決定題名 内間御座主 内間高干瀬由来(シマグチ)
話者がつけた題名 尚円王の話
話者名 新垣純英
話者名かな あらかきじゅんえい
生年月日 19030705
性別
出身地 沖縄県西原町字内間
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P364
キーワード 内間高干瀬,内間,御座主,魚捕り
梗概(こうがい) 内間高干ヒシというのは以前内間御座主がそこへ魚を捕りにいらしていそれに夢中になって潮が満ちてくるのに気づかなかった。漁師たちは「内間御座主は魚つりに行ったもう潮も満ちて来るのにまだ帰らないとは大変だ!!」としていると海の底が上がって来て内間御座主は助かった。助かったとはいえ、きものは濡れているので着がえたので衣井という川もある。現在でもそこは上がっている。そこには内間御座主の遺跡として碑もんがある。それだけ、徳のある人だった。だから、その人は釣針を曲げず真っすぐのままで魚を捕ったという話もある。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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