吉屋チルー 死人の歌(シマグチ)

概要

葬儀に参列している人が吉屋チルーの遺骨を持ってうちや御殿の前を通った時、芝居を見るためにそこの木の上にチルーの遺骨をふろしきに包んで下げていった。「遊びうちやかる、うちや御殿」と吉屋チルーの遺骨が唄をよんだのでそこをうちや御殿と名付けた。吉屋チルーの結婚相手だった人が、そこ、金城の上にあるうちや御殿の主人となった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O360461
CD番号 47O36C017
決定題名 吉屋チルー 死人の歌(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新川オト
話者名かな あらかわおと
生年月日 18950516
性別
出身地 沖縄県西原町字小那覇
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いたり芝居から知った
文字化資料
キーワード うちや御殿,内間御殿,吉屋チルー,死人の歌
梗概(こうがい) 葬儀に参列している人が吉屋チルーの遺骨を持ってうちや御殿の前を通った時、芝居を見るためにそこの木の上にチルーの遺骨をふろしきに包んで下げていった。「遊びうちやかる、うちや御殿」と吉屋チルーの遺骨が唄をよんだのでそこをうちや御殿と名付けた。吉屋チルーの結婚相手だった人が、そこ、金城の上にあるうちや御殿の主人となった。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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