識名の遺念火(シマグチ)

概要

豆腐屋の女がいてその女を望んでいる男がいた。男はもう時間だからと言って帰ってしまった。その望んでいる男はずっと遠くへ行ってしまった。それでその豆腐売りの男が迎えに来る前にその女は死んでしまった。それからその女の遺念火として首里の金城(識名)にでると。遺念火は竹のようなものに先の方が赤い火である。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O360457
CD番号 47O36C017
決定題名 識名の遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新川オト
話者名かな あらかわおと
生年月日 18950516
性別
出身地 沖縄県西原町字小那覇
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字内間調査班T15A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いたり芝居から知った
文字化資料
キーワード 識名,遺念火,豆腐屋,豆腐売り,金城
梗概(こうがい) 豆腐屋の女がいてその女を望んでいる男がいた。男はもう時間だからと言って帰ってしまった。その望んでいる男はずっと遠くへ行ってしまった。それでその豆腐売りの男が迎えに来る前にその女は死んでしまった。それからその女の遺念火として首里の金城(識名)にでると。遺念火は竹のようなものに先の方が赤い火である。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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