小橋川の始まり(共通語)

概要

この部落には大昔、喜屋武、高江洲、南風平氏の三家が農業をしていた。それからどんどん寄留が増えて部落が発達した。200~300年以前の話だが、この三家は墓はむこう(御殿の上)に祭られている。宮城姓、大城姓、呉屋の姓が広がったという話である。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O360439
CD番号 47O36C016
決定題名 小橋川の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城政吉
話者名かな おおしろせいきち
生年月日 19151012
性別
出身地 沖縄県西原町字小橋川
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小橋川調査班T14B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P310
キーワード 小橋川,始まり,字,由来
梗概(こうがい) この部落には大昔、喜屋武、高江洲、南風平氏の三家が農業をしていた。それからどんどん寄留が増えて部落が発達した。200~300年以前の話だが、この三家は墓はむこう(御殿の上)に祭られている。宮城姓、大城姓、呉屋の姓が広がったという話である。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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