継子の雪払い(シマグチ)

概要

昔、継子にはユシハレーという遊びがあった。それは、男と女の二人兄弟であったが、長男は継子にいつもいじめられていたので、本当の母を捜しに出かける。陽が暮れて夜露も降りるのに畑の中で眠っていると、母親が来て着物をぬがせて子供をあっちこっち殴りつける。すると父親がそこに現れて継母を追い出す。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O360428
CD番号 47O36C016
決定題名 継子の雪払い(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺カメ
話者名かな よなみねかめ
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県西原町字津花波
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査班T14A29
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居伝承
文字化資料
キーワード 継子,継母,いじめ,雪払い,ユシハレー
梗概(こうがい) 昔、継子にはユシハレーという遊びがあった。それは、男と女の二人兄弟であったが、長男は継子にいつもいじめられていたので、本当の母を捜しに出かける。陽が暮れて夜露も降りるのに畑の中で眠っていると、母親が来て着物をぬがせて子供をあっちこっち殴りつける。すると父親がそこに現れて継母を追い出す。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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