運玉義留(シマグチ)

概要

侍と金の枕を取れるかどうか賭けをした。それで、侍が寝た隙に枕をとった。枕をもって逃げる時、リンの葉の下に隠れたが、追手が「ここに運玉義留が居たらなあ。」と槍で刺したところ、そこから血が出たので隠れているのがばれ、つかまってしまった。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O360414
CD番号 47O36C016
決定題名 運玉義留(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ウト
話者名かな よなみねうと
生年月日 19081022
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査班T14A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 運玉義留,黄金枕,金の枕
梗概(こうがい) 侍と金の枕を取れるかどうか賭けをした。それで、侍が寝た隙に枕をとった。枕をもって逃げる時、リンの葉の下に隠れたが、追手が「ここに運玉義留が居たらなあ。」と槍で刺したところ、そこから血が出たので隠れているのがばれ、つかまってしまった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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