銀行と方言(シマグチ)

概要

お婆さんが銀行に行き銀行の窓口の職員が方言がわからないのに腹を立てた。お婆さんが銀行の女子職員に、生まれはどこかと尋ねると、沖縄だと答え、両親はどこの生まれかと聞くと両親も沖縄の生まれだと答えた。お婆さんはますます怒り、沖縄出身なのに方言がなぜわからないかと言い支店長を呼んだ。婆さんが支店長に言うには、この女の子はお金をあずける時には方言がわかり、出そうとするとほうげんがわからんと言う、けしからん職員だと言った。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O360360
CD番号 47O36C014
決定題名 銀行と方言(シマグチ)
話者がつけた題名 郵便局の話
話者名 野原由道
話者名かな のはらゆうどう
生年月日 18940805
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P269
キーワード 銀行,方言,シマグチ,郵便局,沖縄
梗概(こうがい) お婆さんが銀行に行き銀行の窓口の職員が方言がわからないのに腹を立てた。お婆さんが銀行の女子職員に、生まれはどこかと尋ねると、沖縄だと答え、両親はどこの生まれかと聞くと両親も沖縄の生まれだと答えた。お婆さんはますます怒り、沖縄出身なのに方言がなぜわからないかと言い支店長を呼んだ。婆さんが支店長に言うには、この女の子はお金をあずける時には方言がわかり、出そうとするとほうげんがわからんと言う、けしからん職員だと言った。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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