勝連バーマ 黒綱御用(シマグチ混じり )

概要

黒縄を献上せよという命令があったので、勝連バーマが黒縄を持って行くと、役人はその黒縄を腐っていると言い、三本いっしょにして引っぱって切った。すると、勝連バーマは、他の人の献上した縄はどれだけ強いかと言うと、献上された縄を五本いっしょにして、大力で切ってしまった。首里の役人は、これはタムン取りの上手な力持ちだからしかたがないと思い、その縄を合格させた。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O360356
CD番号 47O36C014
決定題名 勝連バーマ 黒綱御用(シマグチ混じり )
話者がつけた題名
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P224
キーワード 勝連バーマ,黒縄御用,黒縄,力持ち,献上
梗概(こうがい) 黒縄を献上せよという命令があったので、勝連バーマが黒縄を持って行くと、役人はその黒縄を腐っていると言い、三本いっしょにして引っぱって切った。すると、勝連バーマは、他の人の献上した縄はどれだけ強いかと言うと、献上された縄を五本いっしょにして、大力で切ってしまった。首里の役人は、これはタムン取りの上手な力持ちだからしかたがないと思い、その縄を合格させた。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 1:55
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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