運玉森の裏にオオミタケという村があり、サチマ(崎間?)という屋号の家があって、その家には爺さんがいた。その家には爺さんがいた。その家に運玉義留が魚をもって来て、ター芋を炊いて軒下に置いてくれとたのんだが、その運玉義留は姿を隠すすべを知っていたので、何度来ても姿を見ることが出来なかった。
| レコード番号 | 47O360353 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C014 |
| 決定題名 | 運玉義留 消えた芋(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜屋武栄光 |
| 話者名かな | きゃんえいこう |
| 生年月日 | 19150724 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字池田 |
| 記録日 | 19810614 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字池田調査班T12A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 運玉森,運玉義留,消えた芋,オオミタケ |
| 梗概(こうがい) | 運玉森の裏にオオミタケという村があり、サチマ(崎間?)という屋号の家があって、その家には爺さんがいた。その家には爺さんがいた。その家に運玉義留が魚をもって来て、ター芋を炊いて軒下に置いてくれとたのんだが、その運玉義留は姿を隠すすべを知っていたので、何度来ても姿を見ることが出来なかった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |