勝連バーマ 黒縄御用(共通語)

概要

黒縄を献上せよという命令があったので、勝連バーマが黒縄を持って行くと、役人はその黒縄を腐っていると言い、三本いっしょにして引っぱって切った。すると、勝連バーマは、他の人の献上した縄はどれだけ強いかと言うと、献上された縄を五本いっしょにして、大力で切ってしまった。首里の役人は、これはタムン取りの上手な力持ちだからしかたがないと思い、その縄を合格させた。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O360351
CD番号 47O36C014
決定題名 勝連バーマ 黒縄御用(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,黒縄御用,黒縄,力持ち,献上
梗概(こうがい) 黒縄を献上せよという命令があったので、勝連バーマが黒縄を持って行くと、役人はその黒縄を腐っていると言い、三本いっしょにして引っぱって切った。すると、勝連バーマは、他の人の献上した縄はどれだけ強いかと言うと、献上された縄を五本いっしょにして、大力で切ってしまった。首里の役人は、これはタムン取りの上手な力持ちだからしかたがないと思い、その縄を合格させた。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP