毛の下ガー(共通語)

概要

昔七カ月雨が続き、七か月日照りが続いた時、水の出る井戸が少なくなり、首里や南風原の大名まで毛の下ガーに水を汲みに来ていた。それだけ水量が多かった。(現在の毛の下ガーの少し上に昔のカーはあった。)

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O360346
CD番号 47O36C014
決定題名 毛の下ガー(共通語)
話者がつけた題名 井戸の話
話者名 喜屋武賀真
話者名かな きゃんがしん
生年月日 19111029
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P376
キーワード 日照り,名前,由来,毛の下ガー,水不足
梗概(こうがい) 昔七カ月雨が続き、七か月日照りが続いた時、水の出る井戸が少なくなり、首里や南風原の大名まで毛の下ガーに水を汲みに来ていた。それだけ水量が多かった。(現在の毛の下ガーの少し上に昔のカーはあった。)
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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