子供の肝 仲順流れ(シマグチ)

概要

仲順大主というのは三男まで男の子がいた。そして宝を埋めているが誰にもあげることが出来ず心を見てあげると一番下に「おまえは子供を殺して私に乳を飲ませ。」と言った。「いや、子供を殺してはあなたはゆっとゆっとしているから子供を殺してまではあなたに乳をさしあげることは出来ない。」おとうさんはいつ死んでもいいよ。」(と言った)次男の妻に言ったら次男もそうだった。長男と次男は反対したが、三男に言うと「子供は産めばたくさんいるから子供を殺して乳をさしあげますよ。」と言った。その子に宝はあげた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O360339
CD番号 47O36C013
決定題名 子供の肝 仲順流れ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 野国マカト
話者名かな のぐにまかと
生年月日 19050315
性別
出身地 沖縄県西原町字西原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T11A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲順大主,親孝行,仲順流れ,子供の肝
梗概(こうがい) 仲順大主というのは三男まで男の子がいた。そして宝を埋めているが誰にもあげることが出来ず心を見てあげると一番下に「おまえは子供を殺して私に乳を飲ませ。」と言った。「いや、子供を殺してはあなたはゆっとゆっとしているから子供を殺してまではあなたに乳をさしあげることは出来ない。」おとうさんはいつ死んでもいいよ。」(と言った)次男の妻に言ったら次男もそうだった。長男と次男は反対したが、三男に言うと「子供は産めばたくさんいるから子供を殺して乳をさしあげますよ。」と言った。その子に宝はあげた。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP