兄弟の仲直り ウナギ退治(シマグチ)

概要

ヌルチグムイにうなぎの大きいのがいたって。ヌルチグムイってよ、読谷にね、大きいうなぎがいたってよ。唐の着物をつくってこれを全ていじってみんな食べてそしてこんなではいけない、殺さなくてはいけない、この土地の食べ物みんな食べてしまってそしてこの主は今日でも殺さなくてはいけないと夜だから棒もって行って殺した。そして、一番友達「私は人を殺したので一緒に考えてくれないか。」と言った。「私は友達だけども、このようなことはできない。」と言った。そして今度は兄弟の所に行って兄に「実はこうこうしかじかだけど人を一人殺したが一緒に行ってくれないか。」と行ったら兄弟は「それで人を殺したなら他人には出来ないから一緒に行こう。」と言ってその時から仲良くなった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O360338
CD番号 47O36C013
決定題名 兄弟の仲直り ウナギ退治(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 野国マカト
話者名かな のぐにまかと
生年月日 19050315
性別
出身地 沖縄県西原町字西原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T11A25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヌルチグムイ,ウナギ,大ウナギ,兄弟の仲直り
梗概(こうがい) ヌルチグムイにうなぎの大きいのがいたって。ヌルチグムイってよ、読谷にね、大きいうなぎがいたってよ。唐の着物をつくってこれを全ていじってみんな食べてそしてこんなではいけない、殺さなくてはいけない、この土地の食べ物みんな食べてしまってそしてこの主は今日でも殺さなくてはいけないと夜だから棒もって行って殺した。そして、一番友達「私は人を殺したので一緒に考えてくれないか。」と言った。「私は友達だけども、このようなことはできない。」と言った。そして今度は兄弟の所に行って兄に「実はこうこうしかじかだけど人を一人殺したが一緒に行ってくれないか。」と行ったら兄弟は「それで人を殺したなら他人には出来ないから一緒に行こう。」と言ってその時から仲良くなった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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