学校へ行く時、モーイはカエルの恰好をして行っていた。しかしモーイは自分で勉強をして頭は良かった。その後親の所に上から御用が来て、雄鶏の卵を持ってこいと命令された。親が心配するので、モーイは心配するな、自分が殿様の所へ行くと言って出かけた。モーイは殿様に「殿様、私の父親は今産気づいているので来れない。」と言うと殿様は「男が産気づくか。」と言ったので、モーイは「それでは雄鶏が卵を生むわけはない。」と言ったのでモーイは親の仕事をするようになった。
| レコード番号 | 47O360322 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C012 |
| 決定題名 | モーイ親方 勉強 殿様の難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波ウト |
| 話者名かな | いはうと |
| 生年月日 | 19060721 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字池田 |
| 記録日 | 19810614 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字池田調査班T11A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父 祖母 まわりの人からきいた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,勉強,殿様の難題,雄鶏の卵 |
| 梗概(こうがい) | 学校へ行く時、モーイはカエルの恰好をして行っていた。しかしモーイは自分で勉強をして頭は良かった。その後親の所に上から御用が来て、雄鶏の卵を持ってこいと命令された。親が心配するので、モーイは心配するな、自分が殿様の所へ行くと言って出かけた。モーイは殿様に「殿様、私の父親は今産気づいているので来れない。」と言うと殿様は「男が産気づくか。」と言ったので、モーイは「それでは雄鶏が卵を生むわけはない。」と言ったのでモーイは親の仕事をするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:32 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |