普天間権現由来 船旅とウナイ(共通語)

概要

(兄弟が)旅に出ているが、ウミナイが夢でも見ているかのように座っているので家族の者が名を呼ぶと「一人は救ったが、一人はだめになって(死んで)しまった」とわかっていて言った。その後、帆の上に白い鳥がいると言うと、白い鳥ではなくウミナイフンジというのだという歌もある。それで普天間権現は刀を蛇に変えたりする。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O360303
CD番号 47O36C012
決定題名 普天間権現由来 船旅とウナイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武カメ
話者名かな きゃんかめ
生年月日 19090206
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間権現,刀は蛇,ガマ,神,蛇,船旅,
梗概(こうがい) (兄弟が)旅に出ているが、ウミナイが夢でも見ているかのように座っているので家族の者が名を呼ぶと「一人は救ったが、一人はだめになって(死んで)しまった」とわかっていて言った。その後、帆の上に白い鳥がいると言うと、白い鳥ではなくウミナイフンジというのだという歌もある。それで普天間権現は刀を蛇に変えたりする。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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