キジムナー 魚捕り 屁(共通語)

概要

キジムナーと友達になると海に連れて行き魚やタコを取ってくれる。魚の目はキジムナーが食べた。しかし屁をすると捨てられた。キジムナーは(人間を)夜でも連れて行った。そして小さな穴の中にでも人を入れることができた。キジムナーに連れて行かれた人に赤土を握ってあげると(赤飯のつもりで)おいしいと食べた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O360300
CD番号 47O36C012
決定題名 キジムナー 魚捕り 屁(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武カメ
話者名かな きゃんかめ
生年月日 19090206
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,妖怪,妖精,魚捕り
梗概(こうがい) キジムナーと友達になると海に連れて行き魚やタコを取ってくれる。魚の目はキジムナーが食べた。しかし屁をすると捨てられた。キジムナーは(人間を)夜でも連れて行った。そして小さな穴の中にでも人を入れることができた。キジムナーに連れて行かれた人に赤土を握ってあげると(赤飯のつもりで)おいしいと食べた。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP