運玉義留 盗人出世(共通語)

概要

地頭代といったら今の村長でいくら百姓が頑張っても地頭代までしかなれないときいた運玉義留は「地頭代までだったら何もできない。これでは私の考えはやまない。」といってその時から考えて貧しい者には(物が)ある者からどんどんとってくれてやり寒い日には布団も貧しい者にくれたりした。運玉義留は世の中に役にたつようにとこれを仕事とした。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O360283
CD番号 47O36C011
決定題名 運玉義留 盗人出世(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安谷屋広英
話者名かな あだにやこうえい
生年月日 18980227
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 運玉義留,盗人出世,泥棒,義賊,盗人
梗概(こうがい) 地頭代といったら今の村長でいくら百姓が頑張っても地頭代までしかなれないときいた運玉義留は「地頭代までだったら何もできない。これでは私の考えはやまない。」といってその時から考えて貧しい者には(物が)ある者からどんどんとってくれてやり寒い日には布団も貧しい者にくれたりした。運玉義留は世の中に役にたつようにとこれを仕事とした。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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