阿麻和利 綱作り(共通語)

概要

勝連按司(阿麻和利)は北谷屋良村の農家の貧しい村に生まれた。この人は幼い頃は何も出来なくて寝たきり(立てなくて)の子供であった。それで何も役に立たないから屋良漏池の側に捨てた。生きていたから御飯なんかを持っていった。それから日にちがたつにつれてこの阿麻和利はくもが巣をつくるのを見て、それに似せて網をつくった。それから立ちあがって自分のケンピュウテル魚をとれるうようになった。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O360279
CD番号 47O36C011
決定題名 阿麻和利 綱作り(共通語)
話者がつけた題名 アマンジャラーの話
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,勝連按司,綱作り,網,くもの巣
梗概(こうがい) 勝連按司(阿麻和利)は北谷屋良村の農家の貧しい村に生まれた。この人は幼い頃は何も出来なくて寝たきり(立てなくて)の子供であった。それで何も役に立たないから屋良漏池の側に捨てた。生きていたから御飯なんかを持っていった。それから日にちがたつにつれてこの阿麻和利はくもが巣をつくるのを見て、それに似せて網をつくった。それから立ちあがって自分のケンピュウテル魚をとれるうようになった。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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