モーイ親方 嫁取り(シマグチ)

概要

ある美人をモーイ親方が嫁にしたいといって忍んでいって絶対見えなかったという。そしたのでモーイ親方はニワトリをはなして「ニワトリを逃がした、誰かとってくれ。」とさわいだからこの娘は出てきた。そしたので(モーイは)「見たぞ、見たぞ」といって。またつりばりでえりをひっかけて「かけてある縁がはなれるものか。」といって美人を妻にしたという。「かけてある縁がはなれるものかももといつまでも」こんな歌も作っていた。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O360269
CD番号 47O36C010
決定題名 モーイ親方 嫁取り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城澄
話者名かな きんじょうすみ
生年月日 19050425
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,嫁取り,にわとり
梗概(こうがい) ある美人をモーイ親方が嫁にしたいといって忍んでいって絶対見えなかったという。そしたのでモーイ親方はニワトリをはなして「ニワトリを逃がした、誰かとってくれ。」とさわいだからこの娘は出てきた。そしたので(モーイは)「見たぞ、見たぞ」といって。またつりばりでえりをひっかけて「かけてある縁がはなれるものか。」といって美人を妻にしたという。「かけてある縁がはなれるものかももといつまでも」こんな歌も作っていた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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