渡嘉敷ペーク(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークはとても頭がよかった。王様とも友達で仲が良かった。ある時、王様から褒美がもらえるという事で、痩せた馬を一頭連れて行った。王様から褒美を貰い、いざ馬に乗せて帰ろうとしたが、馬の片方に荷物を乗せたものだから、馬がひっくり返ってしまう。馬を立たせてはひっくり返り、立たせてはひっくり返りを繰り返したところ、王様が根負けしてもう一つ褒美を下さった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O360258
CD番号 47O36C010
決定題名 渡嘉敷ペーク(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那城嘉真
話者名かな よなしろかしん
生年月日 19100302
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A33
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,褒美の片荷,王様,馬,知恵比べ
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークはとても頭がよかった。王様とも友達で仲が良かった。ある時、王様から褒美がもらえるという事で、痩せた馬を一頭連れて行った。王様から褒美を貰い、いざ馬に乗せて帰ろうとしたが、馬の片方に荷物を乗せたものだから、馬がひっくり返ってしまう。馬を立たせてはひっくり返り、立たせてはひっくり返りを繰り返したところ、王様が根負けしてもう一つ褒美を下さった。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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