ミーハギチニン(シマグチ)

概要

あの人は、あの人が研究したのは沖縄では有名な人だった。この人は、川や海につかって首だけ出して歌ってみたり、木に足をくくりつけて逆だちしてひいてみたりして(それで目から血が出て)できる人だった。その人はその様にして三味線を研究する人だった。眠って歌ったりもした。逆立ちして歌ったりしたので、目が赤くなってミーハギチニンと呼ばれるのであった。首里の人からこの話を聞いた。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O360241
CD番号 47O36C010
決定題名 ミーハギチニン(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武有栄
話者名かな きゃんゆうえい
生年月日 19091117
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 首里の人から聞いた
文字化資料
キーワード ミーハギチニン,三味線
梗概(こうがい) あの人は、あの人が研究したのは沖縄では有名な人だった。この人は、川や海につかって首だけ出して歌ってみたり、木に足をくくりつけて逆だちしてひいてみたりして(それで目から血が出て)できる人だった。その人はその様にして三味線を研究する人だった。眠って歌ったりもした。逆立ちして歌ったりしたので、目が赤くなってミーハギチニンと呼ばれるのであった。首里の人からこの話を聞いた。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP