運玉義留 人助け(シマグチ)

概要

又、あれは(義留は)大泥棒ではないよ。貧しい人を助けていたのである。そのウスメー(おじいさん)とハーメー(おばあさん)がいたらしいが貧乏人であった。とっても寒い日に運玉義留がジョーから歩いているのを見て夫婦話をしていたのである。「今日は寒いのにウチウードゥ、クミウードゥかぶって眠ろうね。、ウスメー」「ハーメー」と言ってるとそれを聞いた運玉義留は「チサーヤイ、アギジャベー」と言って、ニクブクとござをかぶって眠っていたので、ある所で替えてきてかぶせたと言う。運玉義留は悪い人ではない。そんな風(な人)だった。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O360230
CD番号 47O36C010
決定題名 運玉義留 人助け(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間盛吉
話者名かな しろませいきち
生年月日 18941116
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りからきいた
文字化資料
キーワード 運玉義留,義賊,盗人,人助け
梗概(こうがい) 又、あれは(義留は)大泥棒ではないよ。貧しい人を助けていたのである。そのウスメー(おじいさん)とハーメー(おばあさん)がいたらしいが貧乏人であった。とっても寒い日に運玉義留がジョーから歩いているのを見て夫婦話をしていたのである。「今日は寒いのにウチウードゥ、クミウードゥかぶって眠ろうね。、ウスメー」「ハーメー」と言ってるとそれを聞いた運玉義留は「チサーヤイ、アギジャベー」と言って、ニクブクとござをかぶって眠っていたので、ある所で替えてきてかぶせたと言う。運玉義留は悪い人ではない。そんな風(な人)だった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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