御茶多理真五郎(シマグチ)

概要

桃原のクビリの所にドゥンドゥン墓というのがある。今も按司墓があるでしょう。そして割りとった所は、昔は、中城に行くのにはこの道ばかりだったのである。この道を通る者は、これ(真五郎)が来て、ウユミーのものを食べるかもしれないと言われていて、1日早めて(ウユミーを)するのである。他の所と同じ日にすると御茶多理真五郎にハチをとられて、そうする(腐らせる)のだろうと、一日早めてよけているのである。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O360226
CD番号 47O36C010
決定題名 御茶多理真五郎(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間盛吉
話者名かな しろませいきち
生年月日 18941116
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,ドゥンドゥン墓,クビリ,ウユミー
梗概(こうがい) 桃原のクビリの所にドゥンドゥン墓というのがある。今も按司墓があるでしょう。そして割りとった所は、昔は、中城に行くのにはこの道ばかりだったのである。この道を通る者は、これ(真五郎)が来て、ウユミーのものを食べるかもしれないと言われていて、1日早めて(ウユミーを)するのである。他の所と同じ日にすると御茶多理真五郎にハチをとられて、そうする(腐らせる)のだろうと、一日早めてよけているのである。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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