御茶多理真五郎(共通語)

概要

御茶多理真五郎という人はもともとは政府の炊事場の責任者みたいな人だった。年をとった後は落ちぶれて子も孫もいなかった。御茶多理ミセという所に住んでいた。折目の時は近くの部落に来て何かものをもらって行った。それで折目の時は一日早くごちそうを供える。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O360206
CD番号 47O36C008
決定題名 御茶多理真五郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間清一
話者名かな しろませいいち
生年月日 19100306
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査18班T08A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,御茶多理ミセ
梗概(こうがい) 御茶多理真五郎という人はもともとは政府の炊事場の責任者みたいな人だった。年をとった後は落ちぶれて子も孫もいなかった。御茶多理ミセという所に住んでいた。折目の時は近くの部落に来て何かものをもらって行った。それで折目の時は一日早くごちそうを供える。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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