親声神声(シマグチ)

概要

昔は今の便所の代わりに豚を養っていた。豚舎は石でつくられていた。それの前口の方をトナミと言った。そのトナミをふんで夢をみるように旅に行ったような気持ちでいると何か(キシー)がおりる音で割れにかえり自分の子どもの名を呼んだらお母さんの呼ぶ声だと子どもが聞いて外に出てみたらほら穴がくずれたそうだ。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O360189
CD番号 47O36C008
決定題名 親声神声(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小橋川要好
話者名かな こばしかわようこう
生年月日 19080406
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査4班T07B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P72
キーワード 親声神声,便所,豚舎
梗概(こうがい) 昔は今の便所の代わりに豚を養っていた。豚舎は石でつくられていた。それの前口の方をトナミと言った。そのトナミをふんで夢をみるように旅に行ったような気持ちでいると何か(キシー)がおりる音で割れにかえり自分の子どもの名を呼んだらお母さんの呼ぶ声だと子どもが聞いて外に出てみたらほら穴がくずれたそうだ。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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