御茶多理真五郎 母と娘(共通語)

概要

田舎の嫁と義母が首里に結婚衣装を買いに行った。帰りに首里の四つ角でそこは夜は山賊が出る所であったが、その時は昼であった。そこを通ると御茶多理真五郎が嫁をつかまえて強姦した。その後嫁が「私だけでなく義母もやってください。そうしないと家に帰れない」といったので義母も強姦した。そして二人は帰って「家ではこのことは誰にも言わないようにしよう」と約束した。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O360158
CD番号 47O36C007
決定題名 御茶多理真五郎 母と娘(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城仙三
話者名かな はなしろせんぞう
生年月日 19060910
性別
出身地 西原町字伊保之浜
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字伊保之浜調査12班15班T06B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,母と娘
梗概(こうがい) 田舎の嫁と義母が首里に結婚衣装を買いに行った。帰りに首里の四つ角でそこは夜は山賊が出る所であったが、その時は昼であった。そこを通ると御茶多理真五郎が嫁をつかまえて強姦した。その後嫁が「私だけでなく義母もやってください。そうしないと家に帰れない」といったので義母も強姦した。そして二人は帰って「家ではこのことは誰にも言わないようにしよう」と約束した。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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