鬼餅由来 御茶多理真五郎(シマグチ)

概要

御茶多理真五郎はとても乱暴者で(首里に行く一本道で待ちぶせし、女にいたずらをしてので)姉はこれを生かしておいてはいけないので殺さなければ、とある(高い)野原につれて行き、姉は裸になった。御茶多理真五郎は後ずさりして谷に落ちて死んだ。そのあと、御茶多理真五郎が歩きまわる所の人たちは折目を早くしないと幽霊が食べ物を手に入れて腐らせたりするので、それから旧の折目を早くするようになった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O360157
CD番号 47O36C007
決定題名 鬼餅由来 御茶多理真五郎(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須朝保
話者名かな こめすちょうほ
生年月日 19121128
性別
出身地 西原町字伊保之浜
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字伊保之浜調査12班15班T06B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,鬼餅由来,幽霊
梗概(こうがい) 御茶多理真五郎はとても乱暴者で(首里に行く一本道で待ちぶせし、女にいたずらをしてので)姉はこれを生かしておいてはいけないので殺さなければ、とある(高い)野原につれて行き、姉は裸になった。御茶多理真五郎は後ずさりして谷に落ちて死んだ。そのあと、御茶多理真五郎が歩きまわる所の人たちは折目を早くしないと幽霊が食べ物を手に入れて腐らせたりするので、それから旧の折目を早くするようになった。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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