天人女房(シマグチ)

概要

天から降りて来た。その人は降りて来たから、女の人のイスハジ(着物)をとってあんまりきれいだったのでかくしていた。それで、その女の人は天に登ることができないので、その人と夫婦になった。そして、妊娠して子供を二人ウナイキーを生んだ。そして子供達が大きくなったので、「どこどこにある」といったので夫のいない時にみつけた。子供達が寝ている時に行こうと思ってかくしている着物をみつけて、天に登っていった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O360144
CD番号 47O36C006
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 我謝ウト
話者名かな がじゃうと
生年月日 19160522
性別
出身地 西原町字伊保之浜
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字伊保之浜調査5班T06A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 両親から聞いた
文字化資料
キーワード 天人女房,羽衣
梗概(こうがい) 天から降りて来た。その人は降りて来たから、女の人のイスハジ(着物)をとってあんまりきれいだったのでかくしていた。それで、その女の人は天に登ることができないので、その人と夫婦になった。そして、妊娠して子供を二人ウナイキーを生んだ。そして子供達が大きくなったので、「どこどこにある」といったので夫のいない時にみつけた。子供達が寝ている時に行こうと思ってかくしている着物をみつけて、天に登っていった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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