兄弟の仲直り うなぎ(共通語)

概要

池の側にトンチンがあった。それがいつも食われてなくなるので、人間がとっているのだろうと思って、夜、隠れて主人が棒をもって叩き殺した。翌日みたら大きなウナギだった。それで普通、この人の弟とは仲が悪かったので友達に片づけをたのんだがことわられた。それで弟の所へ行くと弟は一緒に片づけてくれた。それから、やっぱり兄弟は大事だということだ。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O360131
CD番号 47O36C006
決定題名 兄弟の仲直り うなぎ(共通語)
話者がつけた題名 ヤラムルチ
話者名 泉川ハツ
話者名かな いずみかわはつ
生年月日 19090815
性別
出身地 中城村南浜
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字12区試験場地調査03班T05B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 両親から聞いた
文字化資料
キーワード 兄弟の仲直り,ウナギ,兄弟
梗概(こうがい) 池の側にトンチンがあった。それがいつも食われてなくなるので、人間がとっているのだろうと思って、夜、隠れて主人が棒をもって叩き殺した。翌日みたら大きなウナギだった。それで普通、この人の弟とは仲が悪かったので友達に片づけをたのんだがことわられた。それで弟の所へ行くと弟は一緒に片づけてくれた。それから、やっぱり兄弟は大事だということだ。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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