勝連バーマ 十日月(共通語)

概要

(龍譚池を)掘る時、勝連間切とか中城間切など部落間切村単位で何人出しなさいというふうにやったという話だ。私達は月の上がるまで(仕事を)やりますと言って日によって月が夜が暮れぬうちに月が上がることがありますね、その時に月が上がったので「もう月が上がったのでひきあげなさい」ということで約束なので王府としてもどうすることもできなかったという。知恵者だったということを言っていた。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O360085
CD番号 47O36C005
決定題名 勝連バーマ 十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里昌正
話者名かな あさとしょうせい
生年月日 19120115
性別
出身地 沖縄県中城村
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査13班T04A
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母や他のおじいさんからきいた
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,十日月,龍譚池,
梗概(こうがい) (龍譚池を)掘る時、勝連間切とか中城間切など部落間切村単位で何人出しなさいというふうにやったという話だ。私達は月の上がるまで(仕事を)やりますと言って日によって月が夜が暮れぬうちに月が上がることがありますね、その時に月が上がったので「もう月が上がったのでひきあげなさい」ということで約束なので王府としてもどうすることもできなかったという。知恵者だったということを言っていた。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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