300年生きた人の話(シマグチ)

概要

たこつぼをつくり、御飯は毎日食べさせた。たこだから人間のようには歩かない。頭は人間で、鼻も口もある。しかし形ばかりで、本当の口はたこの手(吸盤があった)についていた。手で吸いつけて、口に持ってゆき食べた。戦争がなければ、いまでもこの世にいたであろう。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O360065
CD番号 47O36C004
決定題名 300年生きた人の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 泉川寛三
話者名かな いずみかわかんぞう
生年月日 19030310
性別
出身地 沖縄県西原町仲伊保
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査12班T03B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) たこつぼをつくり、御飯は毎日食べさせた。たこだから人間のようには歩かない。頭は人間で、鼻も口もある。しかし形ばかりで、本当の口はたこの手(吸盤があった)についていた。手で吸いつけて、口に持ってゆき食べた。戦争がなければ、いまでもこの世にいたであろう。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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